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グローバル・ウェルネス・インスティテュートJapan Report 発表 ラウンドテーブル@永平寺

グローバル・ウェルネス・インスティテュートJapan Report 発表 ラウンドテーブル@永平寺

2023年11月11日福井県にある永平寺 四季の森にて、ウェルネス業界最大の国際会議「グローバル・ウェルネス・サミット」に向けた発表会が開催。弊社代表の谷家が、日本の文化や日本独自の幸福論、“道”についてラウンドテーブルで発表しました。

■日時 2023年11月11日 14:00~16:30
■会場 福井県永平寺四季の森 複合施設 絵天上広間(旧傘松閣)
■主宰 福井広域ウェルネス推進協議会
    福井県 坂井市・あわら市・永平寺町
    (一社)DMOさかい観光局・(一社)あわら市観光協会・(一社)永平寺町観光物産協会
    (株)福井銀行・(株)福井キャピタル&コンサルティング・(株)CAホールディングス・USEN‐NEXTグループ
■協賛 (株)ヤクルト本社・エステー(株)・三井デザインテック(株)・(株)SDI Beauty&Health

弊社発表『道 -Do- 』

「道」という日本文化の核心的な概念と、その現代社会における意義に焦点を当てて発表しました。
「道」を解決方法論以上のものとして説明し、武道や芸術、特に「守破離」というプロセスを育て、個人が基本的な技術や方法を学ぶ(守)、伝統から離れて独自性を探求し(破)、最終的には自己のスタイルや哲学を確立する(離)重要性を提起。
このプレゼンテーションでは、現代の幸福論において「道」がいかに個人の成長と自己発見の旅に貢献し、多様な幸福の追求を可能にすることを示し、最終的には、個々の人が自分の「道」を見つけて存在することで、人生に新たな意味と喜びを出すことができると断定しています。

グローバル・ウェルネス・サミット

ウェルネス・ヘルスケア業界最大の国際会議。
選ばれた人しか出席できないため、ウェルネス業界のダボス会議ともいわれている。

グローバル・ウェルネス・インスティテュートとは

グローバル・ウェルネス・サミットを支えるシンクタンク。
現在、48以上の部門に分かれ、それぞれが独自の研究をする傍ら、ウェルネス経済のデータ、毎年のトレンドを発行。
このデータが世界標準となるため、コンサルティング会社、政府などがこのデータを使用している(クレジット付)。
BBCの放送チェック機関でもあり、世界的な企業からのコラボレーションや寄付も後を絶たない。

今回、福井県での開催について

J‐Wellnessは2019年以降、世界的なトレンドであり、日本のウェルネス市場は世界第三位と、大きく注目を集めている中で、
シリコンバレーなどで絶大な人気を誇る永平寺を有する福井県で開催することで、GWS(グローバル・ウェルネス・サミット)内でも大きな注目を集めている。
また、福井県坂井市の市観光事業に携わる方たちからGWSの誘致を打診され、今回、GWSからトップリサーチャーであるオフェリア・ヤンおよび世界最大の医療機関であるクリーブランドクリニックのウェルネス部門のトップ、マイケル・ロイゼン医師をお招きしてのラウンドテーブルの開催を行った。

本会議の世界的成果

-世界が注目する、世界第三位のウェルネス市場を持つ日本での開催-

「Personal Care & Beauty(パーソナルケア、ビューティ)」
「Healthy Eating, Nutrition & Weight Loss(健康的な食事、栄養とダイエット)」
「Physical Activity(フィットネス&ボディ)」
「Wellness Tourism(ウェルネスツーリズム)」
「Traditional & Complementary Medicine(相補代替医療サプリや漢方)」
「Public Health, Prevention & Personalized Medicine(予防医療、オーダーメイド医療、公衆衛生)」
「Wellness Real Estate(ウェルネス不動産)」
「Mental Wellness(メンタルウェルネス)」
「Spas(スパ)」
「Thermal/Mineral Springs(温浴、温熱、温泉)」
「Workplace Wellness(職場環境の健康)」

取材媒体

・集英社
・ホテル&レストラン
・日本経済新聞
・福井新聞
・河原れん(女優、コラムニスト)

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